授業実施事例

授業実施事例

タイトル 方位と地図記号で目的の場所までプログラムしてみよう!
カテゴリ 社会
概要

地図記号や方角といった知識を用いて紙のロボットに指示を出して動かすという学習に、様々なやり方で導いたり、友達との対話を通して自分の考えをさらに深める

1) ねらい
【教科観点より】
目的の場所にたどり着くためのプログラムを作成。方位、地図記号の知識を使って問題解決する。

【プログラミング教育観点より】命令を実行した時にロボットがどのように動くかを考え、見通しをたてる。

2) 新学習指導要領上の位置付け
社会科 [第5学年]

タイトル 買い物プログラム
カテゴリ 社会
概要

地図記号や方角といった知識を用いて紙のロボットに指示を出して動かすという学習に、様々なやり方で導いたり、友達との対話を通して自分の考えをさらに深める

1) ねらい
【教科観点より】
方位、地図記号の知識を使って問題解決する。
【プログラミング教育観点より】命令を実行した時にロボットがどのように動くかを考え、見通しをたてる。

2) 新学習指導要領上の位置付け
社会科 [第3学年]

タイトル ビジュアルプログラミング_算数_5年生
カテゴリ 算数
概要

「コンピュータは、人間が命令を与えてこそ、またその命令を的確に出す為にはプログラミングの知識、スキルだけではなく算数の知識が必要不可欠であることに気づく」 “プログル”を活用し、公倍数学習の理解を深める

1) ねらい
【教科観点より】
倍数、公倍数の法則や意味を理解し説明することができる。
【プログラミング教育観点より】
プログラムは我々の生活の身近なところにあるものだということ、またプログラミングにはその指示を的確に出せる知識が伴なうことが理解できる。

2) 新学習指導要領上の位置付け
算数科 [第5学年]

タイトル ビジュアルプログラミング_算数_6年生
カテゴリ 算数
概要

身近な生活の様々なものがプログラムで動いていることに気づき、単元導入前の取組として“Scratdh”を活用し、拡大図縮図のしくみや法則を考える

1) ねらい
【教科観点より】
縮図上の長さと実際の長さの関係性に気づくことができる。
【プログラミング教育観点より】
プログラムは我々の生活の身近なところにあるものだということ、またプログラミングにはその指示を的確に出せる知識が伴なうことが理解できる。

2) 新学習指導要領上の位置付け
算数科 [第6学年]

タイトル アンプラグド(じしんがおきたら)_生活_1年生
カテゴリ 生活
概要

校内で地震が起きた時、どのようあ行動をとればよいかチャート図に表そう!

1) ねらい
【教科観点より】
地震発生直後、自分のみを守るために、どのように行動すればよいか場所ごとに考えることができる。
【プログラミング教育観点より】
地震から身を守るためのアルゴリズムをフローチャートで表す(順序立てて並べる)ことができる。

2) 新学習指導要領上の位置付け
生活科 [第1学年]

タイトル アンプラグド(じぶんでできるよ)_生活_2年生
カテゴリ 生活
概要

学年・教科  小学校2年生 生活科

単元名:じぶんでできるよ (アンプラグド カード使用)

単元のねらい:たろうさんの朝の準備の活動を見直すことで、自分の生活習慣をよりよくしようとする。

■教師の願い

 1年生では周りの指示を受けながら自分のことをすることで精一杯だった子供たちが、成長するにつれ自分のことは自分でできるようになって2年生へと進級してきた。しかし、実際にはまだ朝の登校前の家庭生活では親に頼りっぱなしで、なかなか自分では支度ができないで登校しぶりへとつながっている子供も多い実態がある。そこで、2年生の1学期にあらためて生活科で「じぶんでできるよ」の単元を設定し、自分の家庭生活を振り返り、家庭において自分を支えてくれる家族や自分の家庭でのあり方、役割について見直しをしていく中で、プログラミング的思考を活用しながら「自分のことは自分でやる」といった自立への手立てを身に付け、家族の一員としてより積極的な活動ができることを願っている。