利用者の入力内容にあわせてストーリーが展開していく体験型教材を使った研修です。
研修の特徴
①インシデントの場面をAIで疑似体験
参加した教職員は、トラブルの現場にいる一員となって、AIがロールプレイする先生と会話しながら解決を図ります。
②行動を自由に決定できる
動画のようにあらかじめ決められた結末を見るのではなく、参加した教職員が入力した内容によって結末が変わります。
③AIが学習者の発言を分析してアドバイス
参加した教職員が入力した内容の良かった点や改善が必要な点などを、AIが分析してアドバイスします。
クリックして再生してください。
音声がでます。
研修の流れ
インシデント事例についても紹介します。
研修の実施形態
弊社から講師を派遣して研修を行うスタイルです。
オンラインで実施するスタイルです。
一度に複数の学校で実施できます。
研修を受けた学校の先生の声
「こういうシーンあるよね」「これはやっちゃダメでしょう」など、
自然に近くの先生と会話が始まる研修でした。
AI体験の後の情報交換もいつもより活発でした。
「AI先生が、こんなことを言いはじめて・・・」というように、AIの行動を元に自分の意見を言えるため、
いつもよりも意見を言いやすい状態になっていると感じました。
今までにいろんな教職員研修をうけましたが・・・
ピリピリしないセキュリティ研修は、初めてです!
よくあるご質問
AIはシナリオを意識して話をすすめるから、
話の流れがおかしくなったりストーリーが破綻したりすることは、ほとんどないよ!
選択肢がない自由入力だから、その場面でどうするべきか、ゼロから考える機会になるよ。
また最後に、参加した教職員の発言をAIが分析してフィードバックするよ。
動画教材は、誰かの失敗や決まった結末を視聴するものがほとんど。
おたすけセキュリティAIは、参加した教職員の発言内容次第!
流れによっては、失敗しそうな同僚の先生を助けることもできるよ!
全部で16のシチュエーションが用意されているよ。どれも実際に起こりそうな内容ばかり!
◆物理セキュリティ
①USBメモリの紛失 ②プリントの持ち出し ③アナログ情報の管理 ④裏紙の再利用
◆アクセス管理
⑤IDとパスワードの管理 ⑥パスワードロック ⑦2要素認証 ⑧クラウドサービスのログイン
◆マルウェアと攻撃
⑨詐欺メール ⑩標準型攻撃メール ⑪ソフトウェアの脆弱性 ⑫CDからのウィルス感染
◆セキュリティポリシーと教育
⑬不審な電話 ⑭フェイクニュース ⑮セキュリティポリシー ⑯インシデント対応