実態調査

「ネットトラブルの原因は何?」 「どう対応したらいいの?」 そんなお悩みはありませんか? ネットトラブルを解決するにはまず実態を把握することが大切です。 お助けネットの実態調査はクラス単位でレポート結果を出すことができます。 情報モラル対策の第一歩としてご活用ください。

実態調査イメージ

調査の手順

ステップ1
調査の実施
調査の実施 マークシート形式の実態調査シートを全児童生徒分、こちらから直接お送りいたします。調査完了後、ご返送ください。
ステップ2
集計・分析
集計・分析作業はすべてこちらで行います。教育委員会・学校様へご負担をおかけしません。
ステップ3
結果のご報告
さまざまな角度から分析した結果を、報告書としてご提出いたします。

調査項目例と診断書について

◆調査内容の一例はこちらです
・持っている機器を教えてください
ガラケー/スマホ/ゲーム機/音楽プレーヤー
・平日ゲームをしている時間を教えて下さい
やってない/1~2時間/3~4時間/5~6時間/7~8時間

◆調査書の一例はこちらです

集計結果

調査結果は自治体全体・学校全体・学年別・クラス別でお渡しいたします。 気になるクラスや学級が他と比べてどうなのか、どんな傾向があるかが分かります

こんな場面でお役立てください

・子どもたちのネット利用の実態を知りたい
・増えてきたネットトラブルの対策を考えたい
・保護者や議会に説明する際の根拠資料がほしい

教育ネット・講師より


GIGAスクール構想がスタートし、いよいよ学校でも1人1台の端末が整備されますが、既に多くの子どもたちが、家庭でゲーム機やスマホを利用しています。
こうした現状を踏まえ、子どもたちの利用実態を把握することは、子どもたちへの情報モラル教育を適格なものとし、よりよいインターネット活用へと導くことができます。
 
 
講師