2025年度 学生インターン 活動報告
左:望月さん 真ん中:道具さん 右:東さん
2025年8月、教育ネットが実施した学生インターンシップに参加していただいた
目白大学メディア学部メディア学科の望月翔太さん、道具日和さん、東環希さん。
2週間にわたり教育ネットの一員として、出張授業や子ども向けワークショップのサポート、教材発送作業、授業内容企画など、社内のさまざまな業務に取り組んでいただきました。
活動内容(抜粋)
コンテンツ提案・プレゼン(制作)
その他、広報や総務など様々な業務を体験していただきました。
2025年度 学生インターン インタビュー
インターンシップを終えた3名に期間中に学んだこと、印象に残ったことなどを伺いました。
―教育ネットでインターンシップをやってみようと思ったきっかけや理由を教えてください。
望月:僕はアルバイトをやったこともないので、職場ってどんなところか知っておきたくて参加させていただきした。
道具:単位の取得もあるのですが、様々な企業のインターンを調べてみると、実際の業務というよりも企業が設定した環境の中で体験するところが多くて、実際の業務を体験してみたいという思いがあったので参加しました。
東:私たちの大学ではインターンを用意してくれるのはメディア学部だけだと思うのですが、オフィスに通う体験できるのがいいと思って参加しました。
―2週間インターンシップに参加した率直な感想を聞かせてください。
望月:ものづくりに引かれて参加したのですが、いろいろな機械なども見ることができて面白かったですし、教育に対する見る目が変わったのもよかったと思います。これまでは、教育は遠いところの存在、関わることができない存在だと思っていました。でも、学校の中に入ることが得意な教育ネットさんと一緒に学校の中に入ることを体験して、自分も大丈夫なのではないのかなと思いました。
道具:直接子どもと関わるのが教育だと思っていましたが、間接的に関わることも多いのだと実感しました。教育関係の仕事は「子どもが好き」「子どもと関わりたい」という人が集まるイメージだったですが、そうではなくて間接的に子どもと関わる仕事も教育業界に含まれるのだなと思いました。
教育ネット:そうですね。私も子どもと接するのが特別得意というわけではないのですが、授業をやっている時はとても楽しいです。それが未来の子どもたちの役に立つのであれば、自分もこの仕事をしていてやりがいはあるなと感じています。
東:もともと高校生の時に幼稚園の先生や小学校の先生になりたいという思いがあったので、このような教育現場との関わり方もあるのだなとわかって、興味深かったです。
―インターンシップ中にさまざまな業務を体験してもらいましたが、その中で印象に残っている業務とその理由を教えていただけますか?
望月:やはり学校訪問です。見る目が変わったこともありますし、今の教育現場を見て驚きを感じることができたからです。
道具:意外と印象に残っているのが❝お助けネット通信❞の発送作業です。実際に小学校ではデジタル化が進んでいますが、あんなにアナログで作業をやるんだと驚きました。私たちは発送作業全体を行いましたが、その中の住所のラベル貼りを通して「全国にこれが届くんだ」と実感することができました。
東:ワークショップや学校に行ったことで子どもたちの様子を見ることができたことが印象に残っています。私が小学生だった頃とは違い、目の前にタブレットがあるのが当たり前で私たちの時はパソコン室に行って、触るというような環境だったので、今の子どもたちの環境はすごいなと思いました。
―今回のインターンシップを通して、学びになったことはありますか?
望月:まず職場とはどういうところなのか?働くとはどういうことなのか?というところが一番大きな学びだったと思います。あとは就職の選択肢が若干、教育に向いたということがもう一つの学びかなと感じています。
道具:子どもに対する言葉の使い方、言葉選びを少し変えるだけで、伝え方が変わるということを小学校訪問で実感したので、これは今後にも活きる学びだと思いました。
東:会社に来るということがまず初めてで、中の様子を初めて知って、「社会人すごい」と感じたのが一番大きいです。学校訪問などいろいろ体験させていただいて、今はデジタルが進んでいて、自分たちの頃とすごく変わっていることを実感しました。
―次年度に向けて、教育ネットのインターンシップについて紹介するならどんなことを伝えたいですか?
望月:少しでも教育系に興味があるんだったら、行ってみるといいよと伝えたいです。大学生になって早い段階で業界を絞り込んでいる人にもおすすめしたいです。世界が広がるのではないかと思います。
道具:オフィスに通う経験はなかなかできないと思います。他の企業だと1日目はオフィスで説明を受けて、次の日からは外に出てとか連続してオフィスに通う経験はできないと思います。
東:他の企業のインターンだとイベントなどに参加したりするものもあったので、連続してオフィスに通って社員の方と業務を行う体験ができることはとてもいいことだと感じました。
2週間のインターンシップありがとうございました。
教育ネットのインターンを通じて学んだことを活かしながら、3名が今後社会人として大いに活躍されることを期待しています。