お助けNet活用事例 
  情報モラル保護講習 

富山市立老田小学校 保護者講習 

保護者の方に現在の子どもたちを取り巻くネット環境の実態と保護者ができるサポートを説明

 

情報モラル保護講習 実施概要

小学校の保護者の方向けにワークを取り入れながら、現在の子どもたちを取り巻くネット環境を説明。保護者ができるサポートについて話をしながら、いずれ独り立ちをする子どもたちが自分で判断できる力を養うためのサポートをどのようにすればよいかを説明しました。

 

実施日時:2026年2月7日(土)10:30~11:20
対象:保護者
授業形態:現地開催
授業テーマ:1. 子どもたちのネット利用実態を知る
      2. コミュニケーショントラブル
      3. 使いすぎ
      4. 大人ができるサポート

 

 

講義1

 

 

ー教育ネットに情報モラル授業を依頼することとした理由を教えてください。

本校では毎年、様々なテーマで保護者向けの「親学び講座」を開催しています。 近年インターネット環境は日々変化しています。校内でも児童を対象とした指導を行っていますが、家庭と連携した情報教育の重要性も高まっています。 保護者の方が「ネット社会のリスクを知り、自分で正しい判断ができる力」を子どもたちにどう育むかを学び、家庭でのルール作りや対話のヒントを得る貴重な機会となればと思い、依頼しました。
 
  

ー教育ネットの情報モラル授業を行ってみて、いかがでしたか?

講演では、子どもたちを取り巻くインターネット環境の現状や、家庭で留意すべき対応について、講師より具体的なお話をいただきました。その後の保護者同士のグループワークでは活発な意見交換が行われ、各家庭がネットとの関わり方に対して切実な悩みを抱えている様子がうかがえました。本校の保護者のニーズや実態に即した、大変有意義な講座でした。

 

 

ー今回の情報モラル授業をきっかけに、子どもたちにどのような姿になってほしいと思われますか?

・動画やゲームに夢中になっても、「あと〇分で終わりにしよう」と自分で考え、コントロールできるようになる。

・個人情報の公開や、知らない人の誘いに乗るなどの危険を予測し、自分を守れるようになる。

・「この言葉を送ったら、相手はどう感じるか」と、画面の向こうの相手を思いやれるようになる。

・ネット上のニュースや噂話をすぐに信じ込まず、情報を正しく活用できるようになる。

・トラブルに巻き込まれたり、困ったりしたときに一人で抱え込まず、相談できるようになる。
 
 
ワークの様子
 
 
 
 
 
 
 
 
 グループに分かれ
 ワークを行っていただきました。
 
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