『情報モラルの“常識”を問い直す オンラインセミナー』開催

「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」

 

2026年7月21日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいているオンラインセミナーを7月24日(金)、30日(木)に開催することとなりました。「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けする第3回目は『ソシャゲは本当に「時間の無駄」なのか ~学校が見落としてきた情報モラルの核心~』をテーマにお届けします。

ゲーム依存、SNSへの没頭、推し活への過度な熱中……。大人から見ると “無駄だと思われるもの”に子どもたちは時間を使い続け、注意してもやめられないのは、個人の意志の弱さではなく「深い構造的な理由」があります。

本セミナーでは、従来の「ルールを守らせる」「時間を制限する」という対症療法的な情報モラル教育から一歩踏み込み、「脳科学(ドーパミンとセロトニン)」、そして日本文化の「ハレとケ(循環的時間)」という全く新しい視点から、子どもたちがソーシャルゲームにハマる本当の理由を解き明かします。

 

 

情報モラルの“常識”を問い直す オンラインセミナー
『ソシャゲは本当に「時間の無駄」なのか ~学校が見落としてきた情報モラルの核心~』

 

【こんな方におすすめです!】

・子どものゲームやスマホ利用に悩んでいる保護者の方

・児童生徒への情報モラル教育や生活指導に課題を感じている小・中・高校の先生

・「タイパ」重視の現代社会で、疲れ気味の子どもたちをサポートしたい教育関係者の方

・脳科学や歴史・文化論から教育を考えることに興味がある方

 

【このセミナーで得られること】

「やめられない理由」の脳科学的理解: ドーパミン(快感)とセロトニン(安心)の仕組みから、依存の正体がわかります。

「時間論」という新しい視点: 成果やタイパを求める「直線的時間」のプレッシャーが、いかに子どもを疲弊させているかに気づけます。

 

  

●対象/教職員、保護者                                                            

●参加費/無料

●日時/7月24日(金)、30日(木)   14:00-14:45  ※両日とも同内容

●参加方法/オンライン(Zoom)  

 

◆申込み:https://seminar.edu-net.work/

 

※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。
※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。

 

 

 

【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催

情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。

 

  

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社教育ネット 担当:古賀
電話:045-530-9401
FAX:045-530-9402
Email: info@edu-net.co.jp